VisualTiles®事例|オリンパスミュージアム
公開: 2026.06.30 TUE
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(画像左から)年表表示、製品情報表示、記念写真背景 -

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基本情報
| 事業主 | オリンパス(株) | |
|---|---|---|
| 所在地 | 東京都 | |
| オープン日 | 2019年10月 | |
プロジェクト概要
オリンパスの100周年事業として、オリンパス技術歴史館「瑞古洞」がスペースを拡張し、「オリンパスミュージアム」としてリニューアル。オリンパスが創業時から培ってきた「オリンパスらしさ」を体験・体感していただき、ゲストとオリンパスとのエンゲージメントを強化することを目指しました。
VisualTiles®導入前の課題
オリンパスの歩みとして歴史と製品情報を魅力的に発信したいという想いがあったものの、アナログな年表では更新性に限界がありました。それに伴い大量のデータを集約しつつ、来場者へのご案内として分かりやすく情報をお伝えする手段が課題となっていました。
VisualTiles®導入効果
壁一面に6面タッチサイネージを導入して複数人操作を可能にしつつ、限られたエリアで年表、製品情報、記念写真背景などの機能をマルチに搭載しました。これらによりゲストの関心を惹き付け、歴史や製品情報を楽しみながら深く理解できる空間へ進化させました。
